けーえむの稀にペイント日記

趣味に生きる

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りとりーと002

■4月28日(火)

リトリート3日目。昨日のディスカッションのまとめを発表。過去の事例に関する資料を渡されて一読しながら意見交換したわけですがこの資料がこれまた膨大。イメージとして新聞社説一か月分を渡された感じ。読んでも読んでもキリがなかった。しかーし、火曜日の講義は午前中で終了。午後からはリューベック市街地観光でした。意識は既にリューベックへ。

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バスで移動すること30分弱。リューベック中心部に到着です。2つのグループに分かれまして、ガイドから案内を受けながら市内を散策。リューベックの歴史は古く、その誕生は12世紀。バルト海に面した地理的性質から海運が発達。貿易も盛んに行われていたらしい。ご存知の通り中世ヨーロッパでは教会が非常に大きなチカラを持っていました。ガイド曰く、MONEY is POWERだそうです。やけに印象に残ったフレーズ。そのチカラの象徴である教会があちらこちらに建っていました。運河によって囲まれているリューベックは旧市街地区と新市街地区に分かれていまして、旧市街地区は世界遺産。ゴシック建築が多々見られまして非常に美しかった。写真も多々撮りましたので後日うpしますー。てか友人らの持っているカメラは100%SONYかCANON。『じゃぱにーずてくのろじー、じゃぱにーずてくのろじー』とカメラを指して言うわけです。取り合えずソニータイマーという文化について教えておきました。

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夕食後は5、6人でホテル周辺を散策。海沿いを散歩です。バルト海に面したリューベックはドイツのリゾート地でしてヴァカンスでは多くの海水浴客が訪れるらしい。トルコから来た学生とドイツの飯について語る。不味くはないのですが美味くもないドイツ飯。折角海沿いのリューベックに来たのに魚を食うチャンスが一度もなかったのはショボーン。

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■4月29日(水)

別の講義が始まる予定でしたが講師の方の体調が優れなかったため別内容に。私が所属する研究所は世界中から学生が集まってきております。コミュニティの在り方についてディスカッション。講義やセミナー発表、課外活動に新しい学生の受け入れなどなど。私もこちらに来て間もない頃はあれこれ困りました。何か問題が起きたときに気軽に解決できる環境を作っておくことは大切です。

夕食後は何故かバレーボール。ドイツは21時を過ぎてもまだまだ明るいです。アルジェリア・スペイン・パナマ・韓国・ブルガリア・エチオピア・日本のチームに対してフランス・エチオピア・スウェーデン・スイス・アルジェリア・中国・トルコのチーム。何語か良く分からん指示があちこち飛び回ってましてカオスでしたw場所は屋外でしてビーチバレーです。久々に砂まみれになったかも。かなり楽しかった。スポーツに国境なしです。

つづけ
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| ドイツ2007-2010 | 16:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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