けーえむの稀にペイント日記

趣味に生きる

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

大男は女の子【移動日〜1日目】

20140520_04.jpg

写真の時刻は22時前。到着後に日没直前のランカスター大学で撮った一枚です。流石高緯度。北緯54度に位置するランカスターは5月ですと日没が22時過ぎ。日が沈む時間が非常に短く夜遅くまで昼間のように明るいです。日曜日の午前7時に自宅を出発しまして、23時間の長旅を経て無事に到着しました。道中のんびりする予定でしたが乗り継ぎの時間が短く何も出来ませんでした。




こちらはトランジット先ヘルシンキ・ヴァンター国際空港で撮った一枚。フィンランドと言えば国内では駐日フィンランド大使館のツイッターが有名かも。ストパン思い出しながらお茶でもしようかと思ったら滞在時間が1時間もない。到着と同時に手荷物検査を終えてバスでターミナルを移動。エイラ・イルマタル・ユーティライネンさんに触れることなく一瞬で出国。せめて半日ほど滞在したかったなあ。成田から9時間半のフライトでして少し疲れてました。

20140520_02.jpg
20140520_03.jpg

ヘルシンキからマンチェスターへ移動。とにかく暇なんです。長距離航路ですと映画を見る時間があるのですが、3時間ほどの移動ですと座席にモニターすらない。移動中はMacBookに放り込んだwebラジオ聞きながら過ごしてました。マンチェスター空港からは鉄道で2時間弱。ランカスターへは途中乗り換えが一度ありましたが、定刻から10分ほど遅れて到着。英国の鉄道は意外と適当です。国民性なのだろうか、会議のタイムスケジュールもアバウトでした。

20140520_05.jpg

ところで英国の食事はどうなんだろうか。1月にニュージーランドへ行った際の食事は悪くはなかった。さて、本場はどうよ?……と思い大学内のカフェテリアへ。あのね、味がしない。美味くもないが不味くもない。塩と胡椒が各テーブルに置いてありまして、どうやらこれを使えと。んな無茶な。英国に1年半ほど滞在して戻ってきたばかりの友人曰く、ここは際立って不味いとのことでした。少し安心。明日以降に美味い食事にありつけることを願ってます。さて会議が本日火曜日よりスタート。午前と午後にオーラルのセッションがありまして、夕方から3時間ほどのポスターセッション。お目当てのポスターの話を聞きつつ、その場で気になった研究についてお話を伺いました。

ところでここ最近博士課程に進学する学生が私の母校に限らず全国的に減少しているらしい。確かに気持ちは分かる。そこそこ名の知れた大学を修士で出たら就職は強いよ。僕も博士課程進学を悩んだ修士1年生の際に就職活動をしましたがいくつか内定を頂きました。確か2005年か2006年頃だったかな。本人の適正や興味、お金など進学には様々な要素が絡むのは確かです。ここ最近は売り手市場みたいですし進学を選ばないのは分かります。30手前でポスドクと呼ばれる期限付きの研究者になってそこから毎年研究成果を出しつつ就職活動。あるひとは数少ないアカデミックなポストに就くかもしれませんし、またあるひとは民間に就職するかもしれません。非常に不安定な雇用状況と残された奨学金返済を鑑みたら修士で就職するのは合理的です。私もいつまでも期限付きのポスドクをやるわけにもいかず。少なくとも後二年はいまの研究所にお世話になれますが、それ以降はどうなるやら。プライベートをどうこうするにもやっぱり仕事を安定させないと不安だなあ。

閑話休題。年明けよりメールで連絡をとっていたドイツの研究グループと今回の会議で直接に合うことになりました。どんな大男が現れるかと思いきや、なななななななななななななななななんとそこにはπ/が眩しい女の子が!4回くらい名前を顔を確認したわ。てか女の子の名前だったんだなあ。ただのπ/じゃない、本場のπ/。このニュアンス伝わるかなあ。本場な!本場!背丈は160くらいかな。ただしカテゴリーあずささんです。大柄な女性が多々いるなか比較的小さなその体にたゆんたゆんのカテゴリーあずささんでした。お仕事なので30分ほど真面目な話をしたであろう私。非常に充実した時間を過ごしたよ。来てよかったあ。ドイツ滞在時も思ったのですが、ドイツとイタリア、イランの女の子は所謂日本人好みな容貌だと思います。

ドイツの子との話を終えて椅子に座ってコーヒーを飲んでいたら後ろからexcuse me?と誰から声を掛けられる。何事じゃと思い振り返るとアジア系の女の子がそこにいました。マレーシアから来たその子はどうやら博士課程の学生だそうでして、その場で世間話。折角なので彼女の研究を聞いて写真とってメールアドレス交換して帰ってきました。そうなんです。国内で可愛い女の子がいてもメールアドレスや連絡先なんてそう簡単に聞けないよね。けどね、こうした学会先では帰国したら連絡したいのでメールアドレス教えてくれますかと聞くと100%教えてくれます。もちろん研究やその他連絡が必要なために聞く訳ですが。そもそも私が参加する学会は欧州がメインでして日本人は珍しいんですよね。これまでにもなんどか突然に声を掛けられたことがありましてそのまま食事をしたことが何度かありました。ふと思い出した台湾2011。話しかけてきた彼女は元気にしているだろうか……。

台湾学会2011
http://bottledat.blog89.fc2.com/blog-category-75.html

以上まとめますと博士課程に進学しますと本人の圧倒的コミュ力次第で女の子と仲良くなれる機会が多々あります。進学を考えている学生は是非進学検討際のポジティブな要素として一考していただければこれ幸い。本場のπ/がお待ちしております。ロケットおっぱいやぞ。明日は二日目。発表は初日で終わりましたので終日何も考えずにのんびり余韻を楽しみたいと思います。
スポンサーサイト

| ランカスター2014 | 06:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://bottledat.blog89.fc2.com/tb.php/1512-822bda35

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
hr size=